コンテンツへスキップ

大空室時代が来るのに不動産投資をしていいのでしょうか?

こんにちは。
空室対策コンサルタント尾嶋健信です。

不動産投資をこれから始めようとする人から
「大空室時代が来るのに不動産投資をしていいのでしょうか」
と質問されることがたまにあります。

今日は私の考え方を書きたい、と思います。
大空室時代、という言葉はあくまで
マクロ的な用語だということです。

よく煽りの入ったセールスセミナーなどで
「少子高齢化が進む日本!既に人口は減っています。
さらにこれからは世帯数も減少になります!
来たるべき大空室時代にどの施策を打ち出すのか!」

的なストーリーで自分のビジネスを
紹介されたことがあるかもしれませんが
賃貸経営は接近戦、ミクロの世界ですので
数値統計はまあ~、1つの参考にはなるのでしょうが
実務的には一切不要なロジックです。

私も不況、好況の中で、空室を埋め続けてきましたが
下げても数千円、上げても数千円、
リノベして決まって数万円ですげえ、という
価格硬直性の高いビジネスが賃貸経営です。

不動産投資をするしないは
最終的には自分の判断になりますが
大空室時代だから不動産投資をしない
という考え方はどうなのかな
と思いましたのでシェアしました。

1室でも空室でお困りのオーナー様
お気軽にメッセージくださいね。

=================================
不動産を購入して
空室をゼロにするための方法を
LINE@で配信しています。

最新空室対策セミナーを
無料配布させていただいております。

↓ご登録はこちら↓
https://landing.lineml.jp/r/1598308196-M0xzYg4j?lp=yFa3sO

情報だけでも受け取ってくださいね。
===================================

空室対策メールマガジン

空室対策メールマガジンでは実践による成功事例や運用ノウハウを定期的にお届けしています。