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紙ひとえの差で満室になる人空室になる人

今日は結構重要な話なのですが
コンサルしていると客観的にみて

紙ひとえの差で満室になる大家さんと

紙ひとえの差で空室になる大家さん

が出てきます。
この差は何なんでしょうか?

いや、そもそも紙ひとえという言葉自体
かなりあいまいですね。

何をもって紙ひとえなのでしょう。。

私尾嶋が考える紙ひとえとは

「入居希望者があと一押しで物件を決めたい
という決断したいという一瞬のタイミング」

のことです。

つまり、ある大家さんの物件では
あと一押しができていて
ある大家さんの物件では
あと一押しがしきれないのです。

「それって裁量権の話でしょ?
だったら、あげてるから問題ない」

と思った方は、あと一押ししきれていない
確率は残ります。
そんな簡単なものではないですね。

私が考えるに、紙ひとえの差は
大家さん、不動産管理会社担当者に対する
仲介営業マンのイメージで決まる、です。

要は、好き嫌いで決まるんです。

それでは営業マンの好き嫌いとは何でしょう?

それはエリアごとに違いはあるでしょうが
一つ共通して言えるのは
営業マンの交渉ごとに対して
どこまで向き合って
さらにねぎらえるかどうかです。

ねぎらえずに

「そこまで妥協できん!」

とか言い放つ大家さんの物件は
あと一押ししきれないでしょう。
それは分かりますよね。

その積み重ねが

「あの物件ならいけるかも。。!」

となり紙ひとえで物件が決まる
私はそう思います。

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